美しい人は極上のお茶でつくられる

CONCEPT

伝説の祖人達の智慧と伝統医学の融合

起源伝説では漢方薬の始祖として祀られている伝説の神、神農が山の中のあらゆる草木を食べて薬効があるかないか区別をしたと言われています。
その結果、解毒作用のあるお茶は最初に薬として利用され始めました。
そのお茶は、みな、ツバキ科のチヤという植物の葉からつくられて、中国茶・紅茶・日本茶として世界で親しまれています。
また、医学の祖ヒポクラテスは260種以上の薬草を使いこなした。と言われていますが、現代にも植物の葉、実、花、根といった薬草・ハーブもお茶として飲まれ続けてきました。
そして、どちらも高級な薬として貴族達に飲まれていたという歴史を持っています。

例えば、皆さんよくご存じの、楊貴妃やエリザベス女王もとっておきのお茶を好んで飲んでいたようで

実は、お茶は国境も時代も超えて受け継がれてきた魅力がたくさんあるのです。

ではその魅力とは何なのでしょうか?

お茶エステでは、”お茶でカラダの中から綺麗になる♪” をコンセプトに

これらの背景から厳選した薬草と茶葉を西洋医学、東洋医学、エネルギーなど
統合した観点からシンプルに体系立てて美しさを最大限に引き出す独自のブレンド法を確立しました。

せっかく綺麗になるなら、一時の美しさではなくて
カラダの中から、一生モノの美しさを手に入れたいと望むことは欲なのでしょうか。
貴方はどうお考えになりますか?

私たちの体は小宇宙。
宇宙のすべてとつながりあって、循環し、バランスをとってリズムを刻んでいます。
お茶エステでは、この地球のそれぞれの環境において自然の恵み…大地、水、光、空気のエネルギーに育まれ
独特の個性を持ったエネルギーをもつ茶葉たちを独自のブレンド法で、お茶の宇宙をつくりあげ
平面的な循環でなく、こころの世界を含めた
立体的な多次元の循環をおこし美しく生きる女性の後押しをしたいと思っています。

もし、賢く選ぶことができたら

例えば、あなたがお肌ツルツルになりたいとします。

たいていの方は、吹き出物があれば炎症を抑える成分の特定の成分の入った
お薬、塗り薬を一時的に選ぶとします。でも、実はその炎症を抑えただけで、
吹き出物の火種は消えません。
それは、家が火事になったときにお庭の犬小屋ばかりに水をかけて、出火の原因となった寝室までたどり着かず鎮火できないのと同じことなのです。

その吹き出物は、精神的なストレスからかもしれませんし、ホルモンバランスの崩れからかもしれませんし、お肌の乾燥からかもしれませんし、体の毒素を排出する過程でのものかもしれませんし、免疫が落ちてお肌の常在菌に負けてしまってのかもしれません。もしくは肝機能や胃腸の調子が悪いことからあらわれてきたのかもしれません。

そこで多角的に計算してブレンドした自然由来のお茶であれば、体に負担なく効率的に働きかけることができるのです。植物の成分はいまだ解明されていないものもたくさん含まれているはずで、それらが絶妙に相互作用をなして体と心、エネルギー領域にまで働きかけさらには結果として、吹き出物のために飲んだお茶のはずが体全体の機能が向上することになったりすることもあるのです。

とはいえ、お茶はお薬ではありません。
私たちの体が自然であるならば、体が理想のコンディションに向上していくにあたって、自然な流れで緩やかに変化していくことが当然の姿です。

これさえ飲めば大丈夫。
これさえ飲めば努力はいらない。

そんな意識で飲まれることはおススメいたしません。
と言いますか、その意識は美しさから遠のいてしまいます。

ちょっと専門的な言葉が入ってしまったので、難しく感じたでしょうか?
けれども、先人たちも魅了していた”お茶の世界”
実は、ちゃんとカラダのしくみ、宇宙のしくみを知れば
とっても楽しい世界なんですよ。

お茶エステでは、一生モノの美しさを手に入れるためにカラダやココロ、エネルギーに関するそれぞれの理論を統合してわかりやすくそのしくみや活用法をお伝えしていきます。

きゅんっ♪ な瞬間。

~愛の象徴であるお花をブレンド~

花は、観る人がいてもいなくてもただただ無条件にその華やかさを放ちます。その凛とした姿は私たちにこの地球で生きる美しさを教えてくれているようです。その美しさや香りをもつお花をお茶エステのお茶には必ずブレンドしています。

~オリエンタルな優美な味と香り~

お茶エステでは、東洋・西洋の薬草をブレンドしますが、はっきり言って薬草(ハーブ)って草です。なので苦いものもあります。そこで美味しく飲めるよう中国茶・紅茶・日本茶などをベースにブレンド。単なるハーブティーと違い、どこかオリエンタルな雰囲気の漂う優美なお茶に仕上げています。