こんにちは!

西洋医学、東洋医学、チャクラやエネルギーなど

統合した観点でお茶をブレンドする ”お茶エステ” 独自の方法や

美しくなるためのお茶や薬草のことなどお教えして

カラダの中からキレイになって

いくつになっても『減らない』美しさを手に入れるコツをお伝えしています。

りんどうすみです。

今日は、悪役に回されがちな“カフェイン”

とはいえ、かなり優秀お茶スペックのカフェイン。

今日は、そのカフェインと上手に付き合う方法をお伝えします。

 

 

 

※カフェインの活躍についてはコチラから↓

 

カフェイン中毒になると胃痛や吐き気がしたり、

ドキドキして心拍数があがり呼吸がはやくなったり、

精神的にも落ち着きがなくなり不安な気持ちになったり、

逆に気分が高揚しすぎてやたら多弁になることなど

様々な症状を引き起こします。

また、カフェイン中毒は短時間で大量にカフェインを摂取した場合に起きます。

たとえば体重50キロの健康な成人を例にすると、

3時間で850mg以上の摂取で大体の人が

中毒症状を引き起こすと言われています。

もうこうなると、錠剤をたくさんのんだり、

十杯以上飲んだりといった場合になります。

 

慢性カフェイン中毒の症状は、

いつもイライラして集中力がなく、頭痛や吐き気、

不安になったりうつ症状がでる場合があります。

慢性カフェイン中毒になる摂取量ですが、1日250mg、

コーヒーにすると3~4杯くらい毎日必ず飲むような人に多く見られます。

では一体どのくらいの量だと影響がないのでしょうか?

カフェインの量は、100mg以内にするとほとんど問題ないといわれています。

玉露を除く、お茶単体で計算すると、

だいたいお急須2~3回分でしたら大丈夫のようです。

ですが、

お茶には、リラックス効果のあるテアニンが一緒に含まれているので

アクセルとブレーキを両方持っているのですよ^^

お茶エステでは、さらにほかの薬草やハーブをブレンドして

茶葉自体のカフェインの影響はさらに軽減しつつ、それを補うブレンドで

目的の効果のために相乗効果を図っていきます。

さて今日は、お茶に含まれるカフェインは

テアニンというリラックス効果とうまくバランスをとっていけるし

さらに、ブレンドすることで影響を少なくすることができることがわかりましたよ^^

持ちつ持たれつの”お茶”

上手に取り入れていきましょう^^